XcodeとTitanium Developerのインストールメモ
- 2010-08-03 (火) 16:41
- Mac + 非エンジニア'S STUDY
iPhoneアプリ開発のためのソフトウェア「Xcode」と「Titanium Developer」をインストールしました。まずはそれぞれの特徴を。
Xcodeとは?
Appleが無償提供しているiPhoneアプリ開発環境です。MacOSで使用します。CとかC++とかObjective-Cとかなんやらかんやらを使います(適当)。
セットになっているエミュレーターを使って、Mac上でアプリの動作を確認できます。
Titanium Developerとは?
Appceleratorという会社が無償提供しているiPhone/Android/デスクトップアプリ開発ツールです。ちゃんと触ってないので実感はしてませんが、HTMLとJavaScriptでアプリを作れるんだそうです。非エンジニアには嬉しい響きです。
こちらはMac/Linux/WindowsOSで作成可能。
インストールですが、Xcodeはすんなりできました。
参考にしたのは@ITの「いまさら聞けないiPhone/iPadアプリの作り方の基礎」です。素人でもここを読めばサクッといけます。あたしがいけたから無問題。
Xcodeのインストール
- Apple Developerに登録する。
※Apple IDが必要なので、未登録の方はそっちが先。あたしはiTunesで使ってるいつものIDを使いました。 - iPhone Dev CenterからSDKをDLする。
※10/08/03現在だと「Xcode 3.2.3 and iOS SDK 4.0.1」というリンクがそれです。 - DLしたインストーラーを実行。
次に「Titanium Developer」ですが、こいつには少々苦戦しました。
参考にしたのは「titanium-mobile-doc-ja」という有志の方の日本語まとめサイトの「Appcelerator Titanium MobileでiPhoneアプリ開発を始めよう!!」です。一番分かりやすかったです。
こちらも手順は複雑ではありません。
Titanium Developerのインストール
- ここにアクセスしてDL(アクセスした途端DL開始アラートが出ます)。
- 解凍して、いつものようにインストール。
※Macの場合はAppアイコンをAppフォルダにズズいとドラッグするアレです。 - Titanium Developerを起動してアカウント登録。
- デモAppの「Kitchen Sink」をDL。
- Titanium Developerの「Import Project」をクリックして解凍した「KitchenSink」を選択。
- 「Launch」をクリックするとエミュレーターが起動!
しかし…5と6の間でがっつり停滞してしまいました。何度やっても↓で止まっちゃうんです。
1 2 3 4 5 6 | [INFO] One moment, building ... [INFO] Titanium SDK version: 1.4.0 [INFO] iPhone Device family: iphone [INFO] iPhone SDK version: 3.2 [INFO] Performing clean build [INFO] Detected custom font: comic_zine_ot.otf |
検索してみたところ、ここに同じ悩みを抱えた方がいらっしゃいました。どうも最新verだと起こるっぽいので、古いverのファイルをDLし直してインポートしたところ、さっくり直ってしまいました。謎です。
エミュレーター立ち上げるとこんな感じ。

「KitchenSink」をフリックすると、様々なサンプルUIや機能を確認できます。楽しいです。

あたしはプログラミングはできませんが、iPhoneアプリを企画したり遷移を考えるときに、アプリの仕組みが見えることはプラスになるし、エンジニアと制作中のアプリを共有する場合も便利です。プランナーやデザイナーの方も、インストールしてみてはいかがでしょ。
コメント:0
トラックバック:0
- このエントリーのトラックバックURL
- http://skullstar.net/mac/779.html/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- XcodeとTitanium Developerのインストールメモ from skullstar.net














