Home > 非エンジニア’S STUDY
XcodeとTitanium Developerのインストールメモ
- 2010-08-03 (火)
- Mac + 非エンジニア'S STUDY
iPhoneアプリ開発のためのソフトウェア「Xcode」と「Titanium Developer」をインストールしました。まずはそれぞれの特徴を。
Xcodeとは?
Appleが無償提供しているiPhoneアプリ開発環境です。MacOSで使用します。CとかC++とかObjective-Cとかなんやらかんやらを使います(適当)。
セットになっているエミュレーターを使って、Mac上でアプリの動作を確認できます。
Titanium Developerとは?
Appceleratorという会社が無償提供しているiPhone/Android/デスクトップアプリ開発ツールです。ちゃんと触ってないので実感はしてませんが、HTMLとJavaScriptでアプリを作れるんだそうです。非エンジニアには嬉しい響きです。
こちらはMac/Linux/WindowsOSで作成可能。
インストールですが、Xcodeはすんなりできました。
参考にしたのは@ITの「いまさら聞けないiPhone/iPadアプリの作り方の基礎」です。素人でもここを読めばサクッといけます。あたしがいけたから無問題。
Xcodeのインストール
- Apple Developerに登録する。
※Apple IDが必要なので、未登録の方はそっちが先。あたしはiTunesで使ってるいつものIDを使いました。 - iPhone Dev CenterからSDKをDLする。
※10/08/03現在だと「Xcode 3.2.3 and iOS SDK 4.0.1」というリンクがそれです。 - DLしたインストーラーを実行。
次に「Titanium Developer」ですが、こいつには少々苦戦しました。
参考にしたのは「titanium-mobile-doc-ja」という有志の方の日本語まとめサイトの「Appcelerator Titanium MobileでiPhoneアプリ開発を始めよう!!」です。一番分かりやすかったです。
こちらも手順は複雑ではありません。
Titanium Developerのインストール
- ここにアクセスしてDL(アクセスした途端DL開始アラートが出ます)。
- 解凍して、いつものようにインストール。
※Macの場合はAppアイコンをAppフォルダにズズいとドラッグするアレです。 - Titanium Developerを起動してアカウント登録。
- デモAppの「Kitchen Sink」をDL。
- Titanium Developerの「Import Project」をクリックして解凍した「KitchenSink」を選択。
- 「Launch」をクリックするとエミュレーターが起動!
しかし…5と6の間でがっつり停滞してしまいました。何度やっても↓で止まっちゃうんです。
1 2 3 4 5 6 | [INFO] One moment, building ... [INFO] Titanium SDK version: 1.4.0 [INFO] iPhone Device family: iphone [INFO] iPhone SDK version: 3.2 [INFO] Performing clean build [INFO] Detected custom font: comic_zine_ot.otf |
検索してみたところ、ここに同じ悩みを抱えた方がいらっしゃいました。どうも最新verだと起こるっぽいので、古いverのファイルをDLし直してインポートしたところ、さっくり直ってしまいました。謎です。
エミュレーター立ち上げるとこんな感じ。

「KitchenSink」をフリックすると、様々なサンプルUIや機能を確認できます。楽しいです。

あたしはプログラミングはできませんが、iPhoneアプリを企画したり遷移を考えるときに、アプリの仕組みが見えることはプラスになるし、エンジニアと制作中のアプリを共有する場合も便利です。プランナーやデザイナーの方も、インストールしてみてはいかがでしょ。
- コメント: 0
- Trackbacks: 0
非エンジニア’s PHP study(1) “XAMPP for macのインストール”
- 2010-01-26 (火)
- Mac + 非エンジニア'S STUDY
PHP開発の環境を一括設定してくれる便利アプリケーション「XAMPP」をインストールしてみることにします。ちなみにWindows版、Mac OS X版、Linux版があるそうです。今回はMac版。
1. ダウンロード
「XAMPP」のサイトへアクセス。今回は「XAMPP for Mac OS X」をクリック。現在の最新verの1.7.2a(09/08/17UP)をダウンロードします。
2. インストール
インストーラーが起動するので、指示に従ってポチポチします。あっさり簡単。
3. 起動
アプリを実行すると、PASS入力画面に。入力すると以下のような画面が現れます。全てのボタンを押下(START)します。
4. 確認
以下画面のリンクから、ブラウザで「http://localhost」を開きます。
「日本語」をクリックすると、「http://localhost/xampp/index.php」へ。
わーい。「おめでとうございます」ですって。ありがとうございます。
ところで、「XAMPP for Mac OS X」に「READ ME」とあります。
前述にもあるとおり、XAMPPは本番用ではなく、開発環境での開発に用途を限定しています。XAMPPは開発者が求めることをできるだけ実現させることを目的に可能な限りオープンになるように構成されています: これは開発環境としてはすばらしいことですが、本番環境としては致命的となり得ます。
XAMPPのセキュリティ欠如の一覧です:
1. MySQLの管理者(root)にパスワードがありません。
2. MySQLのDaemonが、ネットワーク経由でアクセス可能です。
3. ProFTPDがユーザ(nobody)に対してパスワード「xampp」を使っています。
4. ネットワーク経由でphpMyAdminにアクセス可能です。
5. MySQLとApacheが同じユーザ(nobody)の下で稼動します。
セキュリティの脆弱さを修正するためには単純に以下のコマンドをコールしてください:
/Applications/XAMPP/xamppfiles/xampp security
小規模なセキュリティ・チェックを起動しXAMPPのインストールをより安全性の高いものにします。
……。これは触っとくべきな気がする。明日やろうと心に決めつつ、デザイン作業へ戻るのであった。つづく。
参照サイト
- コメント: 0
- Trackbacks: 0
ホーム > 非エンジニア’S STUDY












