非エンジニア’s PHP study(1) “XAMPP for macのインストール”
- 2010-01-26 (火) 16:40
- Mac + 非エンジニア'S STUDY
PHP開発の環境を一括設定してくれる便利アプリケーション「XAMPP」をインストールしてみることにします。ちなみにWindows版、Mac OS X版、Linux版があるそうです。今回はMac版。
1. ダウンロード
「XAMPP」のサイトへアクセス。今回は「XAMPP for Mac OS X」をクリック。現在の最新verの1.7.2a(09/08/17UP)をダウンロードします。
2. インストール
インストーラーが起動するので、指示に従ってポチポチします。あっさり簡単。
3. 起動
アプリを実行すると、PASS入力画面に。入力すると以下のような画面が現れます。全てのボタンを押下(START)します。
4. 確認
以下画面のリンクから、ブラウザで「http://localhost」を開きます。
「日本語」をクリックすると、「http://localhost/xampp/index.php」へ。
わーい。「おめでとうございます」ですって。ありがとうございます。
ところで、「XAMPP for Mac OS X」に「READ ME」とあります。
前述にもあるとおり、XAMPPは本番用ではなく、開発環境での開発に用途を限定しています。XAMPPは開発者が求めることをできるだけ実現させることを目的に可能な限りオープンになるように構成されています: これは開発環境としてはすばらしいことですが、本番環境としては致命的となり得ます。
XAMPPのセキュリティ欠如の一覧です:
1. MySQLの管理者(root)にパスワードがありません。
2. MySQLのDaemonが、ネットワーク経由でアクセス可能です。
3. ProFTPDがユーザ(nobody)に対してパスワード「xampp」を使っています。
4. ネットワーク経由でphpMyAdminにアクセス可能です。
5. MySQLとApacheが同じユーザ(nobody)の下で稼動します。
セキュリティの脆弱さを修正するためには単純に以下のコマンドをコールしてください:
/Applications/XAMPP/xamppfiles/xampp security
小規模なセキュリティ・チェックを起動しXAMPPのインストールをより安全性の高いものにします。
……。これは触っとくべきな気がする。明日やろうと心に決めつつ、デザイン作業へ戻るのであった。つづく。
参照サイト
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