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XcodeとTitanium Developerのインストールメモ

iPhoneアプリ開発のためのソフトウェア「Xcode」と「Titanium Developer」をインストールしました。まずはそれぞれの特徴を。

Xcodeとは?

Appleが無償提供しているiPhoneアプリ開発環境です。MacOSで使用します。
CとかC++とかObjective-Cとかなんやらかんやらを使います(適当)。
セットになっているエミュレーターを使って、Mac上でアプリの動作を確認できます。

Titanium Developerとは?

Appceleratorという会社が無償提供しているiPhone/Android/デスクトップアプリ開発ツールです。
ちゃんと触ってないので実感はしてませんが、HTMLとJavaScriptでアプリを作れるんだそうです。非エンジニアには嬉しい響きです。
こちらはMac/Linux/WindowsOSで作成可能。


インストールですが、Xcodeはすんなりできました。
参考にしたのは@ITの「いまさら聞けないiPhone/iPadアプリの作り方の基礎」です。素人でもここを読めばサクッといけます。あたしがいけたから無問題。

Xcodeのインストール

  1. Apple Developerに登録する。
    ※Apple IDが必要なので、未登録の方はそっちが先。あたしはiTunesで使ってるいつものIDを使いました。
  2. iPhone Dev CenterからSDKをDLする。
    ※10/08/03現在だと「Xcode 3.2.3 and iOS SDK 4.0.1」というリンクがそれです。
  3. DLしたインストーラーを実行。
の3ステップです。簡単です。


次に「Titanium Developer」ですが、こいつには少々苦戦しました。
参考にしたのは「titanium-mobile-doc-ja」という有志の方の日本語まとめサイトの「Appcelerator Titanium MobileでiPhoneアプリ開発を始めよう!!」です。一番分かりやすかったです。
こちらも手順は複雑ではありません。

Titanium Developerのインストール

  1. ここにアクセスしてDL(アクセスした途端DL開始アラートが出ます)。
  2. 解凍して、いつものようにインストール。
    ※Macの場合はAppアイコンをAppフォルダにズズいとドラッグするアレです。
  3. Titanium Developerを起動してアカウント登録。
  4. デモAppの「Kitchen Sink」をDL。
  5. Titanium Developerの「Import Project」をクリックして解凍した「KitchenSink」を選択。
  6. 「Launch」をクリックするとエミュレーターが起動!


しかし…5と6の間でがっつり停滞してしまいました。何度やっても↓で止まっちゃうんです。

[INFO] One moment, building ...
[INFO] Titanium SDK version: 1.4.0
[INFO] iPhone Device family: iphone
[INFO] iPhone SDK version: 3.2
[INFO] Performing clean build
[INFO] Detected custom font: comic_zine_ot.otf

検索してみたところ、ここに同じ悩みを抱えた方がいらっしゃいました。どうも最新verだと起こるっぽいので、古いverのファイルをDLし直してインポートしたところ、さっくり直ってしまいました。謎です。

エミュレーター立ち上げるとこんな感じ。
Titanium01
「KitchenSink」をフリックすると、様々なサンプルUIや機能を確認できます。楽しいです。
Titanium02
あたしはプログラミングはできませんが、iPhoneアプリを企画したり遷移を考えるときに、アプリの仕組みが見えることはプラスになるし、エンジニアと制作中のアプリを共有する場合も便利です。プランナーやデザイナーの方も、インストールしてみてはいかがでしょ。

非エンジニア’s PHP study(1) “XAMPP for macのインストール”

PHP開発の環境を一括設定してくれる便利アプリケーション「XAMPP」をインストールしてみることにします。ちなみにWindows版、Mac OS X版、Linux版があるそうです。今回はMac版。

1. ダウンロード

XAMPP」のサイトへアクセス。今回は「XAMPP for Mac OS X」をクリック。現在の最新verの1.7.2a(09/08/17UP)をダウンロードします。

2. インストール

インストーラーが起動するので、指示に従ってポチポチします。あっさり簡単。
100126_4 100126_6

3. 起動

アプリを実行すると、PASS入力画面に。入力すると以下のような画面が現れます。全てのボタンを押下(START)します。
100126_7

4. 確認

以下画面のリンクから、ブラウザで「http://localhost」を開きます。
100126_10 100126_8
「日本語」をクリックすると、「http://localhost/xampp/index.php」へ。
100126_9
わーい。「おめでとうございます」ですって。ありがとうございます。
ところで、「XAMPP for Mac OS X」に「READ ME」とあります。

前述にもあるとおり、XAMPPは本番用ではなく、開発環境での開発に用途を限定しています。XAMPPは開発者が求めることをできるだけ実現させることを目的に可能な限りオープンになるように構成されています: これは開発環境としてはすばらしいことですが、本番環境としては致命的となり得ます。

XAMPPのセキュリティ欠如の一覧です:
1. MySQLの管理者(root)にパスワードがありません。
2. MySQLのDaemonが、ネットワーク経由でアクセス可能です。
3. ProFTPDがユーザ(nobody)に対してパスワード「xampp」を使っています。
4. ネットワーク経由でphpMyAdminにアクセス可能です。
5. MySQLとApacheが同じユーザ(nobody)の下で稼動します。

セキュリティの脆弱さを修正するためには単純に以下のコマンドをコールしてください:
/Applications/XAMPP/xamppfiles/xampp security
小規模なセキュリティ・チェックを起動しXAMPPのインストールをより安全性の高いものにします。

……。これは触っとくべきな気がする。明日やろうと心に決めつつ、デザイン作業へ戻るのであった。つづく。

参照サイト

new_window高橋文樹.com「ド素人によるPHP開発環境構築・ツール紹介(Mac・Windows)

非エンジニア’s PHP study(0) “前段”

WordPressに足をつっこんだお陰でPHPを知りたくなり、1…いや0からお勉強することに。ちなみにあたしは元プランナーでディレクター。高校時代に微積で挫折して以来“理系アレルギー”だし、マネジメント職に着いてからはHTML+CSSからすら遠ざかっていた。要するに「半角英数」すらかなりご無沙汰です。しょんぼり。
という訳で、一念発起して、本とネットで勉強開始。目指すは「意味が分かるようになる」です。ゆくゆくはThemeを自作できるといいなぁという野望も抱きつつ。

まずは、「Apache」と「PHP」と「MySQL」が必要なんだそうですが…はて、こいつらの正体がまず分かりません。横文字はエンジニアに任せっきりだったツケです。はい。

Apacheとは

httpサーバの一つ。かつてWebサーバの草分け的存在であり、過去に標準的に使われていたNCSA HTTPDの開発が終了(1.3が最終バージョン)したために、そのサポートと改良を世界中の有史達が集まって立ち上げたプロジェクトとそのアプリケーション名(NCSA HTTPDをベースにしているがコード的には書き直しているらしい)。世界中でもっとも多く使われているWebサーバ。Apacheプロジェクトでは、httpサーバだけではなくServletエンジン(Jakarta プロジェクト)などといった派生モジュールのプロジェクトも行われている。(「はてなキーワード」より)

PHPとは

PHPとは、動的にWebページを生成するWebサーバの拡張機能の一つ。また、そこで使われるスクリプト言語。レイアウトの「雛形」となるHTMLファイル内に、処理内容を記述したスクリプトを埋め込み、処理結果に応じて動的に文書を生成し、送出することができる。(「e-Words」より)

要はプログラミング言語の一つなんですが、初心者向けの素敵な特徴があります。まず、HTMLファイルにPHPを埋め込んだり、逆にPHPでHTMLを出力することもできること。見慣れたHTMLの“親戚”的感覚で、なんとなく取っつき易い印象ですね。また、コンパイル(ソースコードを機械語に訳すこと)の必要がなく、書いては実行し、直しては実行し、という作業が可能。他の言語のコンパイルとやらに、どんな作業が必要かさっぱり分からないのですが、きっと楽なんでしょうね、PHP。ちなみに、書籍によると「その分コンパイル時に発覚するエラーを実行まで検出できないデメリットもある」そうです。なるほど。特徴を見る限り、なんとなくやれそうな気分になります。

MySQLとは

オープンソースのリレーショナルデータベース管理システム(RDBMS)。(「e-Words」より)

これは今は亡き「初級シスアド」取ったときちょこっと齧ったのでなんとなく分かります。まぁ要はDBは本棚、MySQLは司書係って感じでしょうか?

この3つが揃えば、ひとまず、データベースとWebの間でなんやかんや働くPHPを作ってアウトプットする環境が整うようです。

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